神立スノーアカデミー 16−17 KSA
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  16−17シーズンのご挨拶
 北の大地では、早くも雪の便りが聞こえて参りました。
 INOUE K2 プロスキースクールは、今シーズンもオープン30周年の神立
 高原をベースにベーシックな基礎入門コースからキッズプログラム・レーシング
 プログラムまで幅広く対応してまいります。また、先シーズン好評いただきました
 各種スペシャルレッスンも充実!スノーボードプログラムは、SIAデモコーチ
 出口 超プロのスペシャルキャンプを今年も開催いたします。
 今シーズンも皆様のご来場・ご入校をスタッフ一同心よりお待ちして
 おります。

                            校長 井上 美知
  
スキースクール問合せ Tel 025-787-0302
              Mail spooky@juno.ocn.ne.jp

   
神立高原スキー場 インフォメーション   TEL 025-788-0111
                            Mail info@kandatsuco.jp


スキー発祥の地
 
 1911年(明治44年)1月12日、オーストリアのレルヒ少佐によって日本に初めてスキーが伝えられました。
 レルヒ少佐は、日露戦争で勝利した日本陸軍の研究のため1910年に来日そして、翌年に長岡外史率いる陸軍第13師団視察のため高田(上越)を訪れました。その時、自費で作った軍用スキーを10台寄贈したようです。この年の1月12日金谷山において軍人に対してスキーの指導が行われました。これが日本のスキーの始まりです。
 レルヒ少佐の『mettez les ski! スキーを履きなさい!』の声掛けから2011年で100年という節目を迎えました。


湯沢スキー100年
 レルヒ少佐のお話をした捕捉に湯沢についてもお話しちゃいます。
 湯沢にスキーが伝わったのは、レルヒ少佐が日本にスキーを紹介した2年後の1913年(大正2年)陸軍高田歩兵連隊の士官が行った『試演』に湯沢から本間栄太郎、田村貞次が参加しスキーの技術を伝えたそうです。最初は、郵便物の運搬や電話線の保守作業など実用的利用が主でしたが、しだいに地元の大工さんにスキーを作ってもらい遊びとして滑る人が現れました。当時のスキーの素材には、朴や栗、胡桃などの木が使われ松脂を煮たてた中に入れて、柔らかくして反りを付けたそうです。ちなみに当時のスキー1台の値段は、現在の貨幣価値で輸入品が10万〜15万円、国産品で5万円程度だったそうです。

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